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「思い出という名の、他者と共に生きる」
そばに映像舎(あわい読書室)では、市井の人々が残したホームムービーや写真、日記などの「小さな記録」を蒐集・保存・活用する活動を行っています。
ゆくゆくは関心をともにする方々に加わっていただき、共に活動していきたいという思いから、2025年に、任意団体「小さな記録研究所」を立ち上げました(※昨年度名称「福井コミュニティ・アーカイブ(仮称)」から改名しました)。
小さな記録研究所では、「思い出という名の、他者と共に生きる」をテーマに、市井の人々が個人的に残した映像や写真などのアーカイブ活動を行う任意団体です。小さな記録という個人的な思い出を通じて、まなざしを重ねあわせることから見えてくるものを探求します。
記録が「他者や社会にとって価値があるかどうか」ではなく、「ある時、ある場所で、ある人にとって大切な出来事があったこと。それを残したいと思った気持ち」そのものを大切にする場所づくりを目指しています。
プロジェクト「小さな記録を持ち寄って、」
「小さな記録研究所」では、小さな記録の蒐集・保存や上映会などの一連の活動の総称を、「小さな記録を持ち寄って、」というプロジェクト名で行っています。
2026年度は、福井で記録された「小さな記録」を幅広く蒐集・保存しつつ、下記の小テーマを設けて活動します。
①集まった「小さな記録」の上映や対話の場の創出
②「小さな記録研究所」研究員を募集・活動を開始
③福井で「子どもと、子どもを育てる人が出会った頃の記憶」を蒐集(産声のアーカイブ)
2026年度は、福井で記録された「小さな記録」を幅広く蒐集・保存しつつ、下記の小テーマを設けて活動します。
①集まった「小さな記録」の上映や対話の場の創出
②「小さな記録研究所」研究員を募集・活動を開始
③福井で「子どもと、子どもを育てる人が出会った頃の記憶」を蒐集(産声のアーカイブ)
直近のイベント

ホームムービーの日 今年の一本上映会 in 福井
会場:あわい読書室
イベント詳細はこちらから
活動の拠点
あわい読書室
「小さな記録を持ち寄って、」活動の予定
- 2026年6月27日(土)ホームムービーの日 今年の一本上映会 in 福井
- 2026年6月15日-7月15日 「小さな記録研究所」研究員募集
- 2026年6月~ 「産声のアーカイブ」開始
- 2026年10月3日 社南公民館にて8ミリフィルム上映会開催
ご自宅に眠っている、「小さな記録」はありませんか?
福井で記録された8ミリフィルムやビデオテープ、写真などを蒐集・保存しています。
蒐集・保存の流れ
STEP
お問い合わせ
福井を記録した8ミリフィルム等のホームムービーをお持ちの方やプロジェクトのご関心のある方は、下記お問い合わせフォームよりお問い合わせください。ホームムービーに何が映っているかわからないという方でもお気軽にご相談ください。
STEP
お持ちこみ/確認
ホームムービーをお持ち込みいただき、内容を一緒にご確認します。その際に、内容について簡単なインタビューをさせていただきます。何が映っているかわからない映像も無料で再生できます。
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デジタル化 → 原本返却
お預かりしたホームムービーをデジタル化し、原本をご提供者様に返却します。
福井に関連する映像の場合、無料でデジタル化いたします。
※福井に関連しない映像についてご要望がある場合は、プロジェクトの対象外となりますので、別途料金が発生いたします。
料金目安
VHS ¥4,000
MiniDV ¥4,000
8ミリフィルム ¥8,000
STEP
みんなで見る
公開をご了承いただけた「小さな記録」をみんなで見て、語り合う上映会を定期的に行います。
また、デジタル化した記録を「あわい読書室」でいつでも見られるような、ライブラリー化も進めています。
STEP
デジタルアーカイブ化
デジタル化したホームムービーを目録で整理し、地域の公共財産として活用できる形で資料化いたします。
STEP
専門機関と連携し公共財産として次の世代に残っていくような仕組み作り
ゆくゆくは、然るべき機関と連携し恒久的なアーカイブとなることを目指しています。

「小さな記録研究所」の活動は福井県および(公財)福井県文化振興事業団が実施する「令和8年度アートプロジェクト支援事業助成金」による支援を受けています。
お問い合わせ
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